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変化はあるのか? 

 課題をやっていてすっかり遅くなってしまいました。正直もう考えるのが嫌になってます。まぁそんなこと言っていられないので始めましょう。

 本日は先日書いた皇室典範の続きのようなものです。
 まずは、紀子様ご懐妊おめでとうございます。おめでたいことです。しかし、国会にとったらあまりおめでたい事ではないのかもしれませんね。
 もしこれで紀子様のご子息が男性であった場合、今議論されている『女系天皇を認めるか否か』はあまり意味を成さなくなるのではないかと考えます。男性であった時、現在の皇室典範では皇位継承権が第3位となるために愛子様には王位継承権は無いわけであり、議論は泡となるのではないかと考えます。
 しかし、今現在では性別が分からないのでなんとも言えない状況です。小泉総理がおっしゃっていましたが「将来の天皇としての教育を受けるかどうかは重要である」、確かにこれは重要であると考えます。愛子様もじきに教育を受ける歳となられるのでその時に自分が天皇になるための教育を受けるのとそうでないのでは大きな違いが出ます。と言っても教育を受ける頃には紀子様のご子息の性別も分かっていると思います。その時どうなるか・・・
 女性だった場合、やはり今の皇室典範ではまずいわけですから、改正はしなければならない、非常に難しいところではありますね。天皇制の意義を堅くなに守るのか、それとも現状を重視するのか、これかも注目すべきだと考えます。

 本日はそれほど自分の意見を語っていない上にとても短い気もしますが、頭がオーバーヒートしそうなので勘弁してください・・・
 以上やるべき事が多いと最近考えるαでした。
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[ 2006/02/08 23:56 ] 世相を考えるーα | TB(0) | CM(0)

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