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久しぶり 

 久々にパソコンを触りました。なにやらβは別のサイトを作り始めてそちらに手がいっぱいのようです。
 正直最近ようやく受験生としての自覚を少しずつしてきました。勉強をやらなければいけないという気持ちがやはり強くなるものですね。まぁ、他の人からすると今更か、と言われるかもしれませんが・・・
 自分の将来のためとはいえ勉強とはキツイですね。将来絶対使わないような知識とかも受験のために頭に入れなければならないのですから興味がなくとも頑張らなければいけない・・・めんどくさいですね。


 本題へ


 皆さんがご存知の通り、最近北朝鮮がやたらと活発的となっております。ここの更新が止まっていた約3週間の間に、韓国の拉致被害者が家族と再会、ミサイル4発ほど発射、など意味深なことばかりです。

 まず韓国の拉致被害者については、日本の拉致被害者である横田めぐみさんの夫とされる人物が初めて公の場に出できたとしてかなり話題になりました。感動の再開であり、家族の方もとても喜んでおり満足した様子でした。
 しかし、この金さんの様子に違和感を感じた人はいなかったでしょうか?何十年ぶりの家族との再会、それだというのにやけに冷静すぎはなかったでしょうか。母親との会話も全く噛み合っておらず、再開自体に集中していなかった、そんな気がします。
 当然と言えばそれまでかもしれません。北朝鮮において自由に発言ができるのは金正日総書記だけなのですから。もし本当のことを言えばその場捕まるかもしれないし、下手したら家族にも被害が及ぶわけですから言えるはずがありません。そしてやはり日本政府への批判の言葉、あれは今まで北朝鮮がしてきたものとほぼ同じ内容です。家族としての怒りの言葉はほとんど入っていなかった、つまり言わされていた感じがしました。あれでは何の解決にもならないでしょう。むしろ悪くなるだけです。

 韓国側も自分の国の家族が会えたのだからそれでおわり、そんな感じです。同じ拉致被害者を抱える国として協力していきたい、そう願うのが日本政府であります。しかし、それは実際のところ難しいのではないかと考えます。韓国は北朝鮮との朝鮮半島統一を目指しているために日本よりも北朝鮮側の国と考えた方が良いと考えるからです。しかも、韓国も日本に対して決して友好的といえる国ではありません。まぁ、かつて日本がひどい事をしたのですから仕方がないのかもしれませんが・・・
 この拉致問題に関しては日本が独自に北朝鮮と決着をつけるしかないと考えます。



 そしてミサイル問題、北朝鮮は何食わぬ顔で発車をしました。しかも日本のすぐ近くまで飛ばしてきたのですから日本としては大問題です。
 再び戦争が起こるのかもしれないなかで、日本は国連に制裁の決議案をだし北朝鮮に国際的にダメージをあたえようとしています。これに賛成する国も多々あります。
 しかし、反発した国もあります。ロシアと中国です。両国とも下手に北朝鮮を刺激しないほうがよいと言って反対するのですが、本当にその考えから何でしょうか?自分からすると自国が支援している国に制裁を掛けられては困る、そんな感じに取れて仕方がないのです。新しくこの二国が出した決議案の内容を見てみても国際的な決定力は無く、単なる警告にしかなっていません。今更警告ですか?もう充分すぎることを北朝鮮はしてきたでしょう。制裁に取り組むべきであります。
 これからの動向が気になります。


 こうやって考えてみるとどうも日本は国際的になめられている気がします。まぁアメリカの言いなりなのですから当然ですよね。国際的に力をもつためにもまずはできる限りアメリカに頼らず行く事が大切だと思います。


 以上αでした。
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[ 2006/07/14 00:46 ] 世相を考えるーα | TB(0) | CM(0)

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