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オカネの問題 

こんばんは。。
今日は部活が忙しく今にも寝てしまいそうなβです。
今日のテーマはお金。最初はこっちの記事から・・
ー貼り付け開始ー

小泉純一郎首相は7日の衆院予算委員会で、財政再建問題について「歳出削減だけでは財政健全化、プライマリーバランス(基礎的財政収支)の回復は困難だろう」と述べ、財政再建には増税が不可避との考えを示した。ただ、小泉首相は「残された任期はわずかだが、歳出削減に徹底して取り組む。削減の路線が確定すれば、その後、増税をしなくてはならない場合でも、幅は少なくて済む」とも述べ、あくまで歳出削減優先を強調した。民主党の岡田克也前代表の質問に答えた。

【町田明久】

毎日新聞 2006年2月7日 19時45分

ー貼り付け終わりー

このままで行くと増税は確実にされそうな予感ですね。少子高齢化社会。年金問題などなど、お金は政治にとって重要な問題です。そして一般市民にもっとも直接的に関係してくる問題ではないでしょうか?郵政民営化って言ってもあまり関係がないよう思えましたが、増税と言われると馬鹿な自分でも意味は分かります。税が増えるんですよ、税が。身近なことで言えば消費税が増える・・かもではないですか。
国民年金未納問題などが騒がれていましたが、現時点ですでに未納者が多いものを増税しても意味がないのではないでしょうか?まずは今の時点でしっかり払わせる。あと議員年金でもやめたらどうなんでしょう?もっと国の歳出は減らせるとも思います。「天下り」とかイロイロありますよね・・・。歳出を減らすために努力をしているようなことを言っていますが、実は全然していなかったり。ホリエモン捕まえてる暇があったらしっかり他のお仕事してくださいよ。。・・・ホリエモンてそんなに悪いんかな?

さてさて。次
ー貼り付け開始ー

大分県日田市は7日、行財政改革の一環として、共働きや親子、兄弟で生計を共にする職員の給料をそれぞれ2割削減する条例案を27日開会の市議会定例会に提出する方針を固めた。期間は4月から大石昭忠市長の任期が切れる2007年度までの2年間。総務省は「前例は聞いたことがない」(給与能率推進室)としている。
 大石市長は提案理由について「市民から職員給与が高いと指摘があった。生活が一緒であれば住居費や光熱費、養育費などが節減できる」と説明。これに対し、市職員労組は「法の下の平等に反する」として協議を拒否している。 

[時事通信社]

ー貼り付け終わりー

これは大分県日田市が言っていることです。しかししかし、こんなんがもし全国的に広がったりしたら問題ですよ。女性も積極的に働く時代。結婚しても共働きで多少でも楽なくらしが出来る。と思っている人は少なくないと思います。仮にこんな条例が認められたら、結婚しないで働いている方がイイんじゃないの?って思ってしまうような気がします。ますます晩婚化。逆に結婚してたら給料増やすとかにしたらイイんじゃないの?

さて。今日はこのへんで。2日に1回のペースだとちょっとつらい気が。3人目でも見つけてこようかな・・・。
ここで小ネタを。
αとβの関係は・・・同じクラスの理系のコ。理系なのに世界史が好きな変な?コ。でももっと重要な関係は「2人の夢は教師になること」。

以上βでした。
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[ 2006/02/07 22:52 ] 世相を考えるーβ | TB(0) | CM(0)

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