スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

若者 

 今回は現在の社会問題になっているニート・フリーターについて先日興味深い事がテレビで紹介されていたので自分の覚えているかぎりで伝えたいと思います。

 ニート・フリーター問題を解決するために今全国各地を回って抗議をしている人がいます。残念ながらその人の名前を忘れてしまったのですがその人は専門学校の方でもともと学生に対してニート等にならないように講義されていたようですが、その力を認められ厚生省だかどっかの役所公認で全国各地の主に学校を中心に回っているようです。

 その人がテレビで紹介された時は若者向けではなく保護者、大人向けの講義をされていましたが、内容は若者である自分が見ても納得のできるものでした。
 まず現在の若者の意識を何ヶ国かを比較し、日本の若者が他の国に比べ勉強に対する向上心の低さをクイズ形式で示した。まぁ確かにと自分は納得した。自分もそうだし回りを見てみてもそれほど重要視しているように見えるものは少ないと感じる。
 次に企業が求める年齢層と解雇される年齢層のグラフを示した。そこに表れされたのは、どちらも若者の層がもっとも高かった事だ。
 この二つからわかることは、若者の意識が低いのも事実ではあるが、将来職につきたいのに企業から解雇されやすいという大きな不安があるために自信がもてない、というのだ。

 そこで大人に求められたのは若者に自信を持たせる、ということだ。そこで紹介されたのが
1言葉合わせ
2鏡合わせ
3呼吸合わせ
という方法だ。
 1の方法は相手の言葉を繰り返す、とのこと。繰り返す事で相手に自分は話を聞いていることをしっかりと伝え、安心感を与えるとのこと。
 2の方法は相手の動きを真似する、とのこと。・・・・理由は忘れてしまいました・・・・・・・
 3の方法はまさしく呼吸を相手と合わせる、とのこと。そうすることでなぜか相手の心がわかりやすくなるというのだ。自信を持たせるためには相手の今の心境をわかってやれなければならない、その時に役に立つようだ。

 そしてもう一つ、大人がする事として紹介されたのは、相手に対して「答えはあなた自身の中にある」ということを伝える事だという。大人は進んで答えを相手に伝えるのではなく、相手が自分で答えを見つけるようヒントのような事を伝えるべきである、とのこと。そうすることで自分の力で進んでいけるようになるようだ。

 このように自信をつけることで若者のニート・フリーター問題が少しずつ解決していけばよいのではないかと思う。


 今回テレビを見て思ったことは、ニートがどうのこうのではなく、自信を持たせる方法がこれは若者であっても相談を受けた時に使えるのでは、てことでしたね。若者同士での相談ってのも結構あると思うので、相談を良く受ける人は試してはいかがでしょうか?・・・・って自分が言うべきではないのかもしれませんが・・・

 以上αでした
スポンサーサイト
[ 2006/04/04 23:22 ] 世相を考えるーα | TB(0) | CM(1)

僕も見ました。確かにアレは分かりやすくてイイすね~、某F高にも来ないかね(笑)
[ 2006/04/05 00:19 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seemax.blog49.fc2.com/tb.php/61-25141c7d





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。