スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ただいま 

 今日ようやく合宿から帰ってきて疲れ果てています。しかもテレビ、新聞とは到底縁が無かった4日間だったのであまりネタがありません。その中で合宿中にちょっと見たニュースから軽く行かせていただきたいと思います。

 本題へ

 サリン事件を起こしたオウム真理教の教祖松本被告に死刑判決が下された。世間から見れば当然と思われるものだったが弁護側の言い分は「精神的」に問題があったと主張し刑を少しでも軽くしようとしていたようだった。それに対し裁判官側は独自に調べ被告には以上は認められないとして弁護側の主張を退けた。
 「精神的」に問題がある、もう少し明確な言い方をすれば責任能力の欠如、このように認められた犯罪者の罪は軽いものとなる。
 
 これは正しい判決なのだろうか?殺人を犯して責任能力が無いからといって刑が軽くなる、そうなったとき被害者の家族はどんな想いとなるのだろうか。愛する者を奪われた人はどう感じるだろうか。憤りを感じるはずである。
 第一「精神的」に問題のある人間を再び社会に出れるような処置をしてどうなるというのだろうか。自分ではわからないのだから過ちを繰り返すだけではないか。例え矯正して出したとしても大人になってまでおかしい人間がそう簡単に変わるとは思えない。今まで生きてきた分と同じくらいの時間を費やすといっても過言ではないはずだ。もし簡単に矯正できるのならばその時点で疑いが出ておかしくない。罪を重くする処置をとるべきである。

 「精神的」に異常が無くとも責任能力が欠如している人間は多いと考える。その中には自分もはいっているかもしれない。責任、決して軽い言葉ではない。



 とまぁ今日はこの辺で。以上αでした
スポンサーサイト
[ 2006/03/29 23:20 ] 世相を考えるーα | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seemax.blog49.fc2.com/tb.php/56-03e019a4





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。