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国の借金って・・・ 

こんばんは。定期演奏会を明日に控え疲れがピークのβです。
今日Tommy先生に会ったので、Blogランキング抜きましたよ~って言っておきました。。
目標を1つ達成。
Tommy先生は幸い左遷されずに某F高に居残るそうで。是非現社を習いたいと思います。

次の目標はランキング1位ですかな・・。

さて。今日は・・・今日もネタがないので、がんばって探してきました。

ー貼り付け開始ー

財務省が24日発表した昨年12月末の国の債務残高(借金)は、同9月末比で14兆1628億円増の813兆1830億円になり、800兆円の大台を突破した。赤ちゃんを含めた国民1人当たりでは約637万円の借金を抱えている計算になる。国の借金は05年度末には約848兆円に膨らみ、地方の債務残高(国との重複分を除いて約170兆円)と合わせると1000兆円を超える見通し。

 量的緩和の解除で長期金利が上昇すれば、国債の利払いなどがかさんで国の財政がさらに圧迫される可能性もある。

 国の債務残高は、国債と政府の借入金、政府短期証券(FB)を合算したもの。財務省が3カ月ごとに公表している。

 一般会計の歳出に充てている普通国債の残高は同8兆27億円増の525兆9234億円と増加の一途をたどっている。税収不足を埋め合わせるために毎年新規に発行しており、バブル崩壊後の景気対策のため大量発行した国債も積み上がったままだ。

 国債には、政府関係機関に資金を貸し付けるために01年度から発行している財投債なども含まれている。財投債は償還を迎える債券が少ないため残高は増え続けており、同6兆2060億円増の133兆2389億円になった。

 借入金の残高は同1兆4969億円増の59兆3494億円、FB残高は同9799億円減の90兆593億円だった。

 貸付金に振り替わっている財投債と短期的な政府の資金繰りに充てるFBを除いた額が、財政に影響を与える長期債務残高と位置付けられ、国・地方合計の同残高は05年度末に約770兆円、06年度末には約775兆円に達する見通しだ。【吉田慎一】

毎日新聞 2006年3月24日 21時14分

ー貼り付け終りー

・・・半分くらい分からないですが、頑張ります。

とにかく、日本の借金がすごいって事ですよね。
国の借金=国民の借金となるわけで、国が借金を返すにはカネが必要。そのカネはどこから?というと国民の税金なわけで。結局国民が払うことになるんですよね。これは困ります。↑の記事にあったように1人あたりの借金は600万円。こんなに返せませんて。
景気が良くなって量的緩和の解除により利子が増えますます苦しくなっていく予定・・。

日本の政治の最優先はこの借金返済ではないんでしょうかね。そういえば、アメリカの飛行機が訓練中に日本に落ちた事件・・・の損害賠償を日本も何割か負担するような。そういう条約だからしょうがないんでしょうが、国民としてはどうも納得行かない気がしますよね。



あぁ・・・もう限界。オヤスミナサイ。
以上βでした。
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[ 2006/03/24 23:59 ] 世相を考えるーβ | TB(0) | CM(0)

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