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小5児童の自殺 

こんばんわ、今日は19日、誰がなんと言おうが19日です、γです(笑)


北九州市若松区の市立小学校5年の男児(11)が、担任の教諭から注意を受けた直後に自宅で首をつって自殺していたことが18日、分かった。
 市教育委員会によると、小学校で16日午後、翌日の卒業式に向けた準備や掃除を行った際、男児が振り回した紙の棒が同級生の女児の顔に当たった。
 午後3時すぎ、担任の女性教諭が男児に問いただしたところ、反抗的な態度を取ったため、男児の上着の襟をつかんで数度揺すった。男児はバランスを崩し、ペットボトルを投げつけて教室を出て行ったという。
 午後4時半ごろ、帰宅した家族が自室で首をつっている男児を見つけた。遺書はなかった。17日夜、校長や担任教諭が男児の自宅を訪れ、家族に事情を説明したという。
(共同通信)


普段α、βと比べて教育の話題が少ない僕ですが、女王の教室を見たばっかりなので感化されて教育について書きます。。。


この問題、教師側か児童側、いったいどちらが悪いんでしょうか?

・・・という観点からみていくと、おそらく一生結論が出ない問題なんだろうなぁと思ってしまいます。。。

ではとりあえず今回のこの事件を自分なりに検証していくと。

卒業式の準備中に小5の児童がふざけていた→それを教師が注意→児童は言うことを聞かず→児童の胸ぐらをつかむ教師→児童がペットボトルを投げつけてその場を飛び出す。

そして、その日の午後に自殺、という事件の流れなわけです。

一見するとどちらが悪いなんていうのは言えませんよね、どちらかを責めることが出来ない問題です。ですが今現在わかっている、この児童と教師の事件以前からの関係等を考慮するとまた少し変わってきますよね。

細かい関係などは僕には分かりませんが、この児童も気が強いんじゃないかという印象を受けます。自分よりはるかに体の大きい教師に胸ぐらをつかまれてもひるまずにペットボトル投げつけるわけですから・・・自殺するようなタイプではない子なんでしょうね。思い詰めて自殺したというよりは、突発的というか、勢いにまかせたんでしょう、という印象です。

この児童の親は、「以前から教師と対立があった」なんて言ってますが、そんなん言われたら教師側にしてみたらお手上げな攻撃ですよね。ちょっとずるいかなぁ、教師自身にとってはただでさえ不利ですよ、死んでしまってるわけですから。。。

大変不謹慎なのは承知ですが、このように自殺した人の遺族は、自殺した当人の責任というか、当人の弱さを見て見ぬ振りをするという傾向が強いですよね。要因を当人に求められないのは、やはり死という現実があるからなんでしょうが。。。

いずれにせよ、自分から死ぬことはいけません!γでした。。
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[ 2006/03/19 23:29 ] 世相を考えるーγ | TB(0) | CM(0)

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