スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

学校教育に望む事 

こんばんは。新学期も近くなり、学校の授業もまったくなくなり、休日が多くなり、曜日感覚もなくなり、夜更かしのせいで時間の感覚もなくなってきたβです。学校から帰り即効布団のなかに入っていたので、なぜか冴えています。
前回の記事は時間がない。との理由で意味のワカラン記事になってしまって・・。翌日αに「何が言いたいのかさっぱり分からなかった」とのツッコミをいただきまして。これからは、時間がなくても、いくら焦っていても、しっかりと相手に伝わる文章を書けるように努力したいと思います。

さてさて、このBlogももうすぐカウンターが1000に。。1000番目の来訪者の方々には豪華賞品が・・・あるのかなぁ?それは3人で検討しないと分からないのですがね。
1000番を踏んだ方は是非是非コメントよろしくおねがいします。

そして、3人ともかなりのネタ切れ症状で、趣味の世界に入りつつあるこのBlogですが、そろそろ軌道修正をしないと。(一番趣味の世界に入ったのは自分ですが。)

って事で、今日のテーマは「学校教育に望むこと」です。

某F高は本日「芸術鑑賞会」なる物でした。1年に1回なにかしらの著名な方をお呼びして、芸術に触れよう。との企画なのですが。本日はシンセサイザーコンサート。クラシックを期待していた吹奏楽部員のβでしたが、かなり楽しむことが出来て^^

しかし、ふと思ったのです。我が学校は「芸術」に関して学ぶ時間が少なすぎると。我が学校は1年時に、音楽、美術、書道のなかから1教科選び、1年間学習する。それが終わると2年次からはまったく芸術に関する授業がなくなるのです。

たしかに、国数英理社などの教科は大事です。でもそれと同じくらいに芸術を学ぶことも大事だと思います。
自分は音楽が好きなのでその方面から見てみると・・・
音楽は小さいころからダレもが触れてきているものだと思います。個人的にピアノなどを習ったりしなくても、幼稚園、保育園などで、「歌」をうたったり、「楽器」を演奏したりして音楽に触れています。
中学高校になると演奏などからすこしはなれ、楽典的なことを習い始めます。
楽典に関しては・・まぁ少なくとも4年間は習っているはずです。
なのに、高校生に楽典の問題を出してみるとほとんど出来ないはずです。音楽は、知識だけがすべてではない事は分かります。が、ただ単に音を聞いているだけでは何の面白さも出てこないと思います。コンサートに行くにしてもその演奏会で演奏される曲目に対しての多少の予備知識がないと本当のよさは分からないのです。

1つの曲を演奏を聞くとして、その曲を調べます。誰がいつどこでどんなときに作ったか。そうすればその曲の大体のイメージはつかめます。曲を聴きながら風景なんかを創造することが出来るでしょう。そしていろんな指揮者のバージョンを聞いてみます。指揮者によってその曲の捉え方がさまざまだったりするので、同じ曲でも違う側面を見ることが出来るはずです。

そんなことをしていると1つの曲からさまざまなことが分かってきて、演奏会などを楽しむことが出来ます。

そのような予備知識の予備知識をつけるのが学校で習う楽典や音楽史のはずなのに、全然それが行われていないように思います。
そしてその予備の予備を飛ばして演奏会なんかを聞いていても、スゲー・・・くらいの感想しかもてないでしょう。まぁ、そこから興味うぃもち始められればよいのですが。

いくら難しい公式を頭に詰め込んだとしても、どんなに難しい英文が読めたとしても、感受性に富んだ人間は出来上がらないと思います。
音楽や美術などのさまざまな芸術に触れて、多くのことを感じ取れる人こそが、感受性のある人間になってゆくのだと思います。

そのような感受性に富んだ人間を育てる、人間形成の手助けをするのが、教育であるのではないでしょうか?
勉強漬けにするだけでは良い人間は育たないと思います。
芸術に触れることによりストレスを解消できるかもしれませんよ?
ゆとり教育などといいますが、休みを増やすことより、芸術に触れる場を提供する方がゆとりになると思います。

もう少し「芸術」に触れる機会を増やしたらどうでしょうか?

以上、今日はチョット早めに書いたβでした。
スポンサーサイト
[ 2006/03/15 22:53 ] 世相を考えるーβ | TB(0) | CM(2)

初めまして本当に納得しました。
芸術鑑賞のための授業が音楽やろっていうのは。
せめて学び方と最低限は教えて欲しいですよね。いくら興味があってもゼロからだと戸惑ってええわーって結局興味が続かなかったりしますし。ええでは。
[ 2006/03/16 21:44 ] [ 編集 ]

ただ、芸術を理解できる人間だからといって、
人格的に素晴らしかったり感受性に富む人間なわけじゃあないんですよね、悲しいことに。
某F高の音楽の先生みたいにさあ・・・w
[ 2006/03/16 22:05 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seemax.blog49.fc2.com/tb.php/44-fd9c01f1





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。