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審判として 

 さて昨日のγと同じような題名となりましたが今回のは大体何について書くかはわかると思われます。WBCでのできことです。

 本題へ

 皆さんご存知だと思われますがWBCにおいて日本がタッチアップによって勝ち越したとき対戦相手のアメリカの抗議によって走るのが捕球よりも早いとしアウトとなり結局アメリカのサヨナラ勝ちとなった。
 自分もそのハイライトを見たがどう見ても早くは無いと感じた。と言うより、何故これが早いとなるのか?そこに疑問を抱いた。そして誰もが疑問に抱いただろう点、審判がジャッジをくだした後抗議とはいえ簡単に覆してよいのか?何故試合をしている国の人間が審判をしているのか?、この二点についても当然遺憾の念を抱いた。
 まずは一つずつ考えたい。審判がジャッジを覆す、これはあって良いことなのか。いかなる試合にもルールがありそれを判断する審判がいるはずだと考える。審判は確かに試合の中において権威はある。試合を操ることもできるはずだ。
 だからこそ審判は常に公平な立場であり自分のジャッジには絶対の自信を持ち他者から批判をあびようとも一度下したジャッジを覆すことは許されないと考える。むしろ絶対な力を持つのだから自分のジャッジに異を唱えるものがいれは、野球なら退場などの対処を取るべきなのではないのだろうか。 ジャッジは試合の流れを決めるものであり簡単に動いては流れも簡単に変わってしまう、そして選手には何もすることは残されなくなってしまうのだ。
 今回の件を考えてみても初めのジャッジがそのまま通っていれば日本が勝っていたかもしれない。変わったからこそ日本の士気が下がり敗因となったとも考えられる。
 そして気になる点がここで出てくる。何故アメリカの抗議はやすやすと通り、日本側の抗議は訳のわからない理由で通らなかったのか。
 「全ては球審に権限がある」そう言い切ったが、では何故初めからアウトのジャッジを下さなかったのか。アウトかどうかを判断する塁審がいるにもかかわらずこの発言、グランドは広く、一人の審判では見きれないから何人かの審判がいるのではないか。その一人がセーフだとジャッジを下したのに覆した。ならば次からこの人が審判をする時には一人でやってください、と言いたいぐらいですね。
 そうしてアメリカ側だけが通った理由としてやはり真っ先に考えつくのが審判もアメリカ人であった、という点である。
 この理由ではないのかもしれないがやはり気になる点である。試合において公平なジャッジを下すことが原則だが審判がどちらかよりの人間であった場合情が入ったジャッジをしないとは言い切れないはずだ。WBCのような世界規模の大会であれば尚更である。そして普通世界規模で行われれば審判は試合をする国の人間ではなく中立な立場の国から出すのではないかと考える。サッカーでは中立の国で試合をするという事があるくらいだ、審判ぐらい配慮するべきであろう。これは明らかに運営側のミスである。この点を衝かれたとしたら運営側がどんな弁護をしようと見苦しいだけであろう。
 そして何よりも許せないこと、それは王監督のコメントにもあったが《野球の発祥の地であるアメリカで起きてはならない事》であることだ。自分たちが世界に広めたというのに他の国が納得のいかない対応を取ったこと、失礼極まりないと考える。
 然るべき対処を願っている。

 
 今回は多くの日本人、更にはアメリカの報道機関でも批判の声があがっているようだ。どのようになるか、少しではあるが期待しようと思います。
 以上αでした
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[ 2006/03/14 23:29 ] 世相を考えるーα | TB(0) | CM(1)

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[ 2006/03/15 05:18 ] [ 編集 ]

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