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K-1 PRIDE プロレス ボクシング 

γです。

今日はすこし趣味にはしる感じのネタになりますが、大事な問題ととらえられますのでこの話題を。。。

先日のプロボクシング亀田興毅対カルロス・ボウチャン戦のことをこのブログで少し触れたのは覚えていらっしゃるでしょうか?試合のあと、私はなんか煮え切らないなぁという気持ちでいっぱいになりました。どうもおかしなジャッジ、といいますか・・・まぁおかしくはないんでしょうけど、物議をかもす恐れのあるジャッジが行われた気がします。

今日はあの少し問題なジャッジについて。。

この、亀田対ボウチャン戦。この試合を観戦しようと思ってみた方のほとんどが亀田の圧勝を予想していたことでしょう。しかし、実際の試合内容はどうだったでありましょうか??
思った以上に亀田が苦戦を強いられていた印象が強くありませんか?試合終了まで、やや亀田攻勢だったのですが、どうも踏み込めず、良い1発が入らない。そんな印象が強い試合が続いていました。

試合が動いたのは6ラウンド。亀田のボディブローが入り一瞬ボウチャンがよろめき、さらにその瞬間ボウチャンが腹部を押さえて倒れ込みました。

このとき、ボウチャンはローブロー(下腹部への打撃で、反則とみなされる)を主張するも、審判はそれを無視(言い方が悪いかもしれませんが、私にはそう見えました)、そして、そのまま10カウントが取られ、亀田のKO勝利となりました。

試合を見なかったひと、この説明で問題のシーンの情景がうかんだでしょうか?

KO勝利が決まった後、リング上はボウチャン側のセコンドと亀田側のセコンドで大モメに。

実際、VTRで検証してみても、かなり高い確率で亀田の打撃はローブローだったと言えるでしょう。また、もしローブローでないにしても、ボクシングパンツの帯の部分よりも下を攻撃するのはファールです。ですが、全くと言って良いほど審判はそれをとらなかったのです。

私は亀田三兄弟の実力は本当に素晴らしいと思います。ですが、このようなジャッジをとる試合では、勝ったというだけで満足するファンは良いにしても、煮え切らない試合に腹を立て、亀田を誹謗中傷するファンもいるに違いありません。確かに、ボクシングの興行自体にも亀田勝利の4文字は影響するのでしょう。しかし、はっきりとした、公正なジャッジというのは大切です。

次の世界戦。亀田は真価が問われる大事な一戦になります。γでした。

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[ 2006/03/13 23:21 ] 世相を考えるーγ | TB(0) | CM(0)

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