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教育における漫画(アニメ)の重要性 

こんばんは。イキナリすごいタイトルだなぁと思った方もいらっしゃるとは思いますが、たんなるネタ切れです。

前回の記事で弱酸さんからまたコメントをいただきまして・・・。もしや弱酸さんは某F高の生徒さんですかな・・・?なんて思いました。。

ランキングが下がってきていますのでTeacherTommyに勝つためにも投票お願いします^^

さて、本題へ。「教育における漫画(アニメ)の重要性」というわけですが、なにが言いたいかといいますと、漫画(アニメ)が教育にどのような影響をもたらすかを自分の実体験とともに考えてみるということです。

ま、政治とかには関係ないですが、教育って事で。。

んで、自分はアニメ好きです。特にちょっと古めの物が。我が家では漫画(アニメ)=くだらない物というイメージがあるので、あまり漫画(アニメ)を見ることは良く思われてはいませんでした。特に小さいころ。

しかし、好きなんだから見たいんです。って事で制止を振り切りながら見ていました。

印象に残っていて今でも好きなアニメをいくつか挙げると・・・
ガンダムシリーズ(リアルタイムで見たものはV、W、G、ターンエー・・・分からない方はスルーで。)
エヴァンゲリオン←たぶん再放送
北斗の拳←同じく再放送

ほかにもドラゴンボールとかスラダンとか見ていたはずなんだけど全然印象にない。主に上に上げた3つが印象にのこっている。
しかし今思うとその3つは小学校のコにとってはちと内容が難しかったようにも思える。というか、たぶん理解できずに見ていたんだと思う。
でも、印象に残ってはいるのだから、何かを感じ取っていたことは事実だと思う。

その感じ取っていた「何か」を自分なりに整理してみる。

まず、ガンバムシリーズからは、V,W,Gただ単にかっこよかったんだろうな・・・。機械や宇宙への憧れ的なものがあったんだと思う。それが、中学、高校になって、ロボコンに出たいとか、機械をバラすのが好きとかに現れてるんだと思う。

ターンエーはチョット踏み込んだ形で、「人」がそれぞれ持つ信念的なものを気にしながら見ていたと思う。互いに立場の違う人同士がそれぞれが持つ正義にしたがって戦う。時に自分の正義に疑問を感じたりしながら、そんななかでの人と人とのかかわりとか・・・。
そんな物を見ながら、人との付き合い方について多く学んだと思う。自分の立場から見れば正義でも相手の立場から見れば悪だったり。つねに両方の立場、そして第3者の立場に立って物事を見なければいけない。なんて事を気づかされたと思う。これは大きくなってもすごく必要なことだと思う。だから自分の考えを分かってもらうために相手に思いを伝えようとするし、相手の気持ちを分かるために相手の話を良く聞いてみる。物事を客観的に理解するために、第3者の立場に立ってみる。
とても重要なことだとお思います。

エヴァ、北斗の拳。これはすっごく怖いイメージがあって、主題歌がとっても嫌いだったな。このアニメには結構残酷な絵が使われてた。たぶんそんな事から親は見てはダメって言ってたんだと思う。でも結果的には良い方向にいってる気がする。
エヴァってどろどろした人間関係とか人の「自我」とかが鮮明に描かれていた気がする。そんな人間の裏な部分を早めに、なんとなくでも分かっているのはとても重要なことだと思う。人ってみんな「エゴイズム」的なものがあってそこから人間関係が出来たり崩れたり。今起きてる比較的若い世代の殺人なんかは、その自分のエゴイズム的なものを上手く自分でコントロール出来ない、自分の気持ちを自分で別れない人が多いと思う。
エヴァでは同時に「生命」の重要さ?重さ?なんかを分からせてくれたと思う。命って軽く扱っちゃダメなんだなって。アニメの1シーンで、たしか、実験用の大きな水槽のなかに綾波レイの失敗作的なものがイッパイいて、それを全部壊してしまうみたいなシーンがあったと思う。その水槽のなかで崩れていくレイのシーンが今でも頭の中に残ってて、当時でもなぜか意味は分かっていなかっただろうけど、コレはいけないことなんだって思ってたと思う。

使徒って言うのが敵だったんだけど、結局最後の使徒は人間とか。とっても理解するのは難しいアニメなんだけど、子供は子供なりにしっかり理解してみていたと思う。今エヴァを3回くらい全部見直してやっと深い意味がわかったかななんて。

ガンダムで言い忘れたけど、ガンダムの大きなテーマは戦争。ガンダムってガンダムが主じゃないんだよね。戦争や大人のエゴに振り回されて生きていく子供の成長描くのがおもなはず。最近のガンダムは根底にはその考えがあるとは思うんだけど、ビジュアル的なものに重点を置きすぎでよくわからん。

んで、ガンダムでも戦争、主に人の死についてはかなり大事に扱っていたと思う。敵である人を殺す。殺した側は敵がいなくなっただけかもしれないけど、殺された側、殺された本人に関った人なんかはもちろん殺した人を恨む、その矛先は・・・。なんて結局回って回って。
命の大切さを考えさせられたアニメだと思う。

ガンダムって言うと、「大きな人型機械の戦い」見たいな感じで、敬遠する人も多いと思うけど、ガンダムの本質は人と人とのかかわりだったり、命だったり、戦争だったり。


ってな感じで、アニメって見てみると意外とおくが深い。ぱっと見た感じでは分からないことが多くある。だってくだらない物を描いて、放映して売れるわけがないですもん。

だから世の中のお父さんお母さん。子供さんがアニメを見るのをしからないで、子供がそのアニメから「なにか」を学び取ることに期待してください。
ほんの小さなことでもきっと学び取っていますから。。

以上。βでした。
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[ 2006/03/12 23:59 ] 世相を考えるーβ | TB(0) | CM(0)

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