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学校教育・・・成績の基準は? 

こんばんは。
昨日はαが初登場でイキナリ難しい事を言っていましたが・・・。
2人は性格が正反対なので記事の内容に大きな差があると思いますがよろしくおねがいします。

今日もβは世の中とはまったく関係のないことを書きたいと思います。
テーマは「高校の成績基準(とある県立F高校の場合)」についてです。これは私β自信が体験し、独自に調べた?事を書いているのですべての高校で当てはまるわけではないですが・・。

自分が今の高校に入ったのは2年前です。2年前はたしか教育課程が変わった後の2回目の入試で高校選びにかなり中学の教師、塾の講師、もちろん生徒が悩んでいました。自分の学力は今のF高より1ランク低い高校レベル(具体的にはF高は中学の上位30番ほどで自分は80番ほど。。)でしたが、「記念」ということで試しに受けてみたら受かってしまった。。という具合で・・。
案の定高校生活が始まっても全然授業にはついていけず、結局学期末には赤点がついてきました。
F高では赤点がつくと長期休みのときに「補講&赤点解消補講」なるものがあり、とても大変。さすがに次は取りたくないとの理由で2学期は頑張ってみましたが結果は・・赤。
しかしそのときあたりからふとしたことに気づいたので。
同じ点数(誤差1.2点)、同じような課題の提出状況であっても赤点がつく人つかない人がいます。
このような差はどこで生まれるのか?について疑問を持った自分はすぐに自分の教科担当のところへ行きます。そして聞きます。
生徒「自分は赤点がつきましたがどこが悪かったのでしょうか?」
教師「それは日ごろの授業態度やテストの点数、課題の提出状況が悪かったからです。」
・・・そんなことは言われなくても分かっていますよ。そのことに心当たりがあったりしたら聞きにいきませんって。なので質問を続けます。
生徒「授業態度は決して悪いとは思っていなかったのですが。ノートもしっかりとっていましたし。テストの点数は○○君よりは上でしたよね?課題だって期日までには出しましたよ?」
教師「じゃぁなにかが悪かったんだよ。」
だいたいこんなカンジの答えが返ってきます。ちなみに極最近の例で、生徒「○○君は自分よりテストも悪く課題も提出していませんでしたよね?それなのになぜ自分だけ赤がつくのですか?」
とF高の「教頭先生」にお聞きしたところ
「そうかぁ・・・いろいろあるんだよ」
と返ってきました。いろいろってなんですか?。。

過去5回ほど赤点をとり、その度理由、どうすれば赤点がなくなるか、具体的にはどのくらいの点数を取ればいいのかを聞きにいきましたが1度も明確な答えが返ってきたことはありません。
勉強してイイ点数取れれば赤点はなくなる。それはそのとおりです。しかし出来ないやつは出来ないなりに頑張ってます。そしてギリギリでもイイから赤点を回避しようとしているのにその基準ラインをあやふやにしてはだめではないでしょうか?

立場の弱い生徒はこのことに関してあまり深くは踏み込めません。踏み込んだら「印象」がわるくなり、赤点になる確率が上がるだけ。
これでは悪循環なだけですよ。
ちなみにこの「印象」は成績においてはかなりのウェイトをしめています。印象についての話は次回します。

長くなってしまいましたが結論として
「成績をつけるときの基準は、授業態度+テストの点数+課題提出+αではなくαをなくしより明確な基準を設けるべき。」


以上βでした。途中からなにが言いたいのか分からなくなってしまった・・・。
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[ 2006/02/03 22:27 ] 世相を考えるーβ | TB(0) | CM(0)

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