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親が犯罪者 

 明日でようやくテストが終わり開放されます・・・やったーーーーー!!といっても今はまだテスト期間中に変わりは無いわけで精神的に疲れきっています。

 では本題へ

 昨日のγの最後の文に便乗するかたちでの題名だが親が犯罪者である事で子どもに影響が出る事件があった。
 オウム真理教のトップ、松本被告の二男が私立中学校への入学を拒否された。との情報だ。
 学校側の主張は「子どもも教団の下の考えの可能性がある。子ども達の安全性を考えてのこと」、ごもっともだ。惨劇を繰り広げた思想の下で育ったとしたら周りの子どもにどのような影響を与えるかわからない。もし事件が起こったとしても学校側で責任が取れないだろう。危険なものには触れないでおく、子どもの安全を考えるものとしては正しい判断に思われる。
 しかし、そのような事をいっていては子どもが教育を受ける事ができない、差別とされて社会的に問題があるだろう。しかも本当に思想をもっているかを確かめずに一方的に拒否したらしい、これは問題行動であるといえる。現に松本被告の娘が大学への入学を拒否されたときには裁判となり大学側が負けている。今回も法廷の場へと向かうようだ。
 おそらくこの件は意見が別れるのではと考える。つまり、【学校側】、【子ども側】、そして狭間にいる人たちだ。正直言って自分は第3の立場であるが【子ども側】に傾いている。確かに親が凶悪犯であると言うだけで風当たりはきつくなる。しかし子どもには何の罪があるのだろうか。子ども自身には何も無いはずだ。普通の子ども同様に接するべきである。が、親の意思を引継いでいたりしたら他の子どもに被害が及んでしまう。それを防げるかどうかは学校側の態勢によるだろう。

 親が犯罪を起こす事は騒ぎになったとき悲しくなるだけでなく子どもの人生そのものを変えてしまう恐れがある。子を持つ人には犯罪を起こさなくてもこのことを念頭において行動をしてもらいたい。


 すんません、ここのところニュースをほとんど見ていないためにネタ不足であり内容がいまいちになってしまいました。今度からはテストも終わり気分もだいぶ良くなっているはずなので頑張ってかきます・・・
 以上頭の痛いαでした
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[ 2006/03/02 22:30 ] 世相を考えるーα | TB(0) | CM(0)

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