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すみません・・・ 

 正直言いますと現在某F高ではテスト期間中、自分は成績がやばいので勉強しなければならない身というわけで今回も申し訳ありませんが軽めでいきたいと思います。

 本日は高校英語について、です。

 現在某F高において英語の授業は長文読解と文法・語法の二種類を分けて行われています。正直言わせてもらうと読解の方はあまり意味の無い事をしています。長文読解と言って皆さんは何を思いつくでしょうか。内容理解、それが本来の目的のはずです。
 しかし授業において、内容理解=全訳、が成り立ってしまっているのです。確かに全訳をする事により内容が見えてきます。それにより主張をつかむ事も可能です。しかし、現代文の授業を思い浮かべてみればそれが間違いである事が分かると思います。現代文を勉強する時に一文一文読み取っていきますか?違うと思います。要点を抑えて勧めていくはずです。そしてそれにより内容を把握する事ができています。つまり要点を抑えればいいのです。
 でも全体がわからなければ要点もわからないのでは?という疑問が出てくると思います。そうですが作者が主張したいところをそんなにわかりにくくすると思いますか?まぁする人もいるかもしれませんが、たいていの場合何らかの印をしておくものです。例えば逆接を表すものなどです。現代文においても逆接のところは注意深く読むと思います。最悪そこを見つければよいのです。おそらく・・さらにその根拠となるもの、具体例など、はその近辺にあるはずです。そこも抑える事ができたら内容はほぼ把握できるはずです。
 つまり、全訳の授業をするのではなく、印を見つける能力をつける授業、それが英語に必要とするものだと考えます。

 以上αでした。本当にすみません・・
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[ 2006/02/27 23:32 ] 世相を考えるーα | TB(0) | CM(0)

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