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米産牛肉輸入問題 

こんばんわ、満身創痍なγでございます。高校生なりに忙しい毎日を送っております。。


さて今回はアメリカ産牛肉輸入問題について書きますか。

いつのことだったでしょうねぇ、もう何年も前の話ですよね、牛がぶるぶるぶるぶる震えながらぶっ倒れるという衝撃的な映像を初めてみたのは。。牛海面状脳症(BSE)、いわゆる狂牛病です。牛があんなんになるんですよ?その当時はちょっとショックだった気が・・・。。

今となって狂牛病に対する恐怖というものはだいぶ薄れているような感じがします。日本政府の対応の悪さなのか、はたまたアメリカ政府の衛生管理の悪さなのか・・・。。。当時はアメリカ産の牛肉が無くなることで、大問題!!みたいな感じになってきてましたが、今はオーストラリア産の牛肉でまかなえてる気がしますし、このまんまアメリカ依存型の貿易に拍車をかけないでオーストラリア産に全部シフトチェンジしちゃえば?といったような印象をもっている国民も多いんじゃないかと思います。

実際問題、アメリカの衛生管理はそうとうヒドいということがうかがえるようです。全頭検査を認めないだとか言う話はなんとなく聞いたことがあると思われますが...それはいったいなぜなのでしょうか?

これは完全なるアメリカの利益のみを追求する利己的な姿勢が伺えます。
アメリカが日本に輸出するための牛の全頭検査を認めてしまうと、今まで行われていなかったアメリカ国内でも全頭検査の声が高まる可能性があり、それによって莫大な数の牛を検査するための莫大な費用がかかることになります。アメリカは単にこれを防ぎたいというか、単に利益が欲しいけど面倒くさいことはイヤ!的なやらしい考えなのです。

日本がアメリカに対して攻撃的な姿勢に出られないのは、消費者主権や「消費者は王様」という言葉とは裏腹に、世界の通商交渉を支配するのは売り手主権、買わない者がおかしいという世界の通商交渉の基本的な性格が現れているのかも知れません。なんてお固いコメントをしてみました。

要するに、日本はアメリカのずる賢さに上手く対応していかなければならんというコトなのでしょう。読者の方、是非みなさまの意見を下さい。以上、真面目なγでした。。




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[ 2006/02/20 23:43 ] 世相を考えるーγ | TB(0) | CM(2)

>全頭検査を認めない
 全頭検査をしても安全であるとは言えないです、誤解されがちですが。そして、考えてみてください
>莫大な数の牛を検査するための莫大な費用がかかる
 これを日本でするとき、誰が儲けているということではないでしょうか?
 別に、陰謀説を唱えるわけではありませんが「全頭検査しなければならない」という意識は「本当に全頭検査が必要か」という議論を吹き飛ばしてしまいますから、議論なしですんなり受け入れられてしまいますから。
>単に利益が欲しいけど面倒くさいことはイヤ!的なやらしい考え
 とは限らないのです。国策でこのような検査を行うときは本来気を付けなければなりません。それによって潤う団体を作ってしまいますから。
 もっとも、アメリカが約束を反故にしたのは大問題ですけど。もう一度言いますが、日本の全頭検査が絶対的に正しいかどうかは分からないのです。
[ 2006/02/23 22:02 ] [ 編集 ]

ありがとうございます

分かりやすい見解ありがとうございました。確かにその通りですね。アメリカ、日本両国の譲りたくない点があるのですね。
知識が浅はかでございました。これからも文章構成や内容に?な点が多数見受けられるかも知れませんが、その際は遠慮せずにご指摘ください。その際、こちら側が「俺らは正しい!」と思うことがありましたら議論致しましょう(笑)今後ともよろしくお願い致します。
[ 2006/02/23 22:10 ] [ 編集 ]

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