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教師としての態度とは? 

こんばんは。先ほどまでスタジオで4時間練習していました。やっと耳鳴りもなくなって、疲れがどっと出ていますが頑張ります。
ただいま、人気Blogランキングが22位、教育Blogランキングが187位です。どうぞ投票よろしくおねがいします。

今日は「教師としての態度とは?」とのタイトルです。どんな風につけていいか分からなかったのでこのタイトルにしましたが、内容とちと違うかもしれません。
さてさて。なぜこのような記事を書こうと思ったのか。それは先日の英語の授業のことでした。
簡単に言えば「無視された」です。細かい内容を書くと時間がかかってしまうので省略しますが「無視」をされたのです。
英語の授業の担当は「教頭先生」なのですが・・・まぁ、職員の方々に嫌われている、あるいはあまり良い印象を与えていないのは事実です。が、授業中に他の生徒の前で堂々と無視されたのではちとどうかと思いました。比較的大きな声で言ったので聞こえないはずはありません。他の生徒も黙っていましたから。
通常の生活の中で「無視」をされるケースは多々あります。が、今回は特別なのです。「あきらかに聞こえているのに授業中、しかも他の生徒の見ている中堂々と行われた無視」なのですから。
細かいことにはあまりこだわらないようにはしていますが、今回はこだわります。

まず考えたことは教師は無視をしてもイイのか?
→これは教師というだけでなく、一般常識として無視はダメなものだと思います。しかし、日常生活のなかで無視したくなるときはたしかにあります。それが、友達などの間柄だったら許されるでしょう。が、今回は教師と生徒です。
教師(教頭)になっている時点で一般常識は身についていると考えていますが、今回はそれを疑ってしまいました。
ここで、金八先生を例に挙げると・・・金八先生でも、生徒に「キレる」ことはありました。そこで金八先生は「キレるは生徒だけの特権じゃないんだよ」といっています。コレは分かります。人間ですもの。しかし、金八先生はキレたとしても生徒と会話などのやりとりはしっかりこなしています。つまり、そこで生徒を見離すことはないのです。
今回の場合、無視をしたことはそのまま生徒を見放すことにはならないでしょうか?仮に教師自身にそんな気はなかったとしても、無視をされてしまった生徒はそう思うかもしれません。
「あぁ、先生は自分のことを思ってくれてはいないんだな。」
などと。これは予想ですが、かならずしもないとは言い切れないと思います。

教師たるもの生徒と向き合うのは当たり前。教師をやっている以上、多くの生徒と付き合っていくのは当然。そしてそのなかに自分と合わない生徒がいるのも当然。教育とは自分の思ったとおりには行かないものだと思います。
そう思っていても自分は教師になりたいと思いました。それは、生徒と向き合ってその生徒の人間形成の場で自分が少しでもイイから役立ちたいと思ったからです。

さて、現在教師になられている方々はおそらく、自分が思っているように、なにかを思って教師になったんだと思います。それならば、生徒に対して無視をするような軽率な行為をするのでしょうか?大部分の教師の方々はそんなことないと思います。そうでなかったらこれからの教育は、日本はダメになる一方だと思います。

そして・・・こんなことを書いているβですが、たぶん学校にみつかったらヤバイだろうなぁとも思いながら書いています。が、それは自分が通っていた塾のある言葉のおかげでココまで来ています。その言葉とは・・・

我々は反骨精神を宗とし、追従、迎合、屈伏を潔しとせず
です。

以上、書いていたらなぜか疲れが取れてきたβでした。
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[ 2006/02/16 23:55 ] 世相を考えるーβ | TB(0) | CM(1)

ほら、あの人もう歳だし・・・・いたわってあげなきゃ。
[ 2006/02/17 21:39 ] [ 編集 ]

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